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歯科・歯科口腔外科

どいがみ歯科医院

 

〒086-1111

中標津町西11条南7丁目14

電話:0153-74-8118

 

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新型コロナを考える まとめその6

コロナに感染したかもと思ったら。本来は病院を受診するのが当たり前なのに今は残念ながら保健所に電話して指示に従うしかありません。

健康で基礎疾患のない人は2日間高熱に耐えればほぼ全員自然治癒し抗体も獲得できると考えます。発熱はウイルスが引き起こすのではなく、ウイルスに退治するために起きる生体の防御反応です。38°を超えることによって初めて免疫力が高まるので2日間は解熱剤で熱を下げてはいけません。その際全身の免疫を極限まで高めるために必要なことは寝ること、そして絶食です。体を起こしているだけで脳に血液を送るためにエネルギーを使います。食事をすると消化のためにかなりのエレルギーが使われます。どうしてもお腹が空いて困る人はごく少量の消化の良いものに留めましょう。ただ発熱に伴い身体は汗を出して熱を下げます。そのときに脱水にならないように水分はしっかり取りましょう。ただ注意しなければいけないのは肺炎です。若くて健康な人でも肺炎になる可能性があります。新型コロナの肺炎は肺が線維化して機能低下してしまう間質性肺炎が多いそうです。仮に熱が出なくても、また熱が下がっても階段の上りで息切れする場合は肺炎を疑いすぐ病院を受診してCT検査することをお勧めします。また指に挟んで血液中の酸素濃度を測定するパルスオキシメーターでも呼吸の状態がわかるので参考になると思います。基礎疾患のある方、高齢者の方はは熱が出たり、呼吸に問題があればすぐ保健所に電話して指示を仰ぐしか方法はありません。早期にアビガンを服用できれば多くの方は重症化を防げると思います。