カレンダー

お知らせ

 【求人】

歯科衛生士

(正社員)(パートタイム)

お問い合わせは

ハローワークまで

 

【診療時間変更のお知らせ】

当面の間以下の通りとなります。

 

午前は 9:00~12:00

午後は 13:30~17:30

 

午後の受付は17:00までです。

 

 

 8月の休診は

12日(金)13日(土)です。

 

お問い合わせ

「お問い合わせ」の際は

年齢・性別をお知らせください

 

こちらから予約することは

できません。

ご予約はお電話でお願いします。

 

メモ: * は入力必須項目です

歯科・歯科口腔外科

どいがみ歯科医院

 

〒086-1111

中標津町西11条南7丁目14

電話:0153-74-8118

 

《予約制》

※予約なしで来院されても

受付できませんことをご了承ください。

 

来院前に電話での予約をお願いいたします。

パリ管弦楽団 日本公演2016

先月口腔外科学会で上京した際パリ管を聴いてきました。プログラムはメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲とマーラーの交響曲第5番。30年程前にバレンボイム指揮でサンサーンスの交響曲第3番オルガンをサントリーホールで聴いて以来2度目のパリ管でした。フランス人は楽器の名人が凄く多いのに何故かオーケストラは今ひとつ。原因はあまりにも個性が強いためアンサンブルが苦手なのだとか(笑)しかし近年のパリ管はアンサンブルできるようになってきたそうで今回も若手音楽監督ハーディングを迎え演奏者が指揮者と一体となった見事な演奏を聴かせてくれました。メンデルスゾーンのソリストのジョシュアベルはアメリカの若手でテクニックはもちろん本当に美しい音で演奏してました。使用楽器はストラディバリウスのギブソンでした。マーラーはトランペットのソロがめちゃくちゃ上手かった。アメリカはもちろんドイツやウィーンでもあんな柔らかい音での葬送のテーマは聴いたことがありません。伝統の木管楽器群は美しい音でちょっとお洒落な感じでグット。弦楽器は大編成でパリ管らしくない?重厚な音で特にチェロはノリノリで体を大きく動かしながらのダイナミックな演奏でした。本当に素晴らしい演奏会でした。指揮者のハーディンは20年前、二十歳の時にちょっとやりすぎてパリ管から総スカンを食らった過去があるそうですが今回は演奏者が指揮者を盛り立てているのがよくわかりました。今後もパリ管には注目です。