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歯科・歯科口腔外科

どいがみ歯科医院

 

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ひとりごと 野球にも死に体がある

日本シリーズ第2戦を見ていたが途中でチャンネルを変えてしまった。理由はビデオ判定で判定が覆ったからだ。レフト西川からの好返球でタイミングは完全にアウトだった。ランナーが回り込み追いタッチのようになったがすぐ近くで見ていた審判はアウトと判定した。しかし広島からの要請でビデオ判定の結果セーフになった。たしかにビデオでそこだけを見ればセーフかもしれないが野球はプレーの連続なので今回のファインプレーはアウトにすべきだった。またキャッチャーのタッチが甘かったかもしれないが、もしこんな判定が今後も続くならホームのタッチプレーはきっと激しいものになるだろう。当然ランナーにもキャッチャーにもけが人が続出するだろう。コリジョンルールはなんのために作ったのか?さらにもしダブルプレーにビデオ判定を導入したらどうなるだろうか。463のケースではショートが2塁ベースから足を離れてから捕球しているケースがよく見られる。当然ビデオでは判定が覆り、いかにもプロという華麗なダブルプレーが激減するだろう。本当に野球をつまらなくさせるのがビデオ判定だ。相撲でかばい手というのがある。相手がケガしそうな場合、先に土俵に手をついても負けにならない決まりごとだ。土俵際でも体がない、すなわち死に体の場合、先に手を使うが足が土俵の外に着こうが負けにはならない。もしこれをビデオで判定で、先に手をついた方を負けにしたら本当につまらない相撲になってしまうだろう。今回のプレーは、ランナーがいわば死に体であって主審が判断したようにアウトとすべきだった。本当に残念である。ビデオ判定はホールランの判定にとどめるべきだ。