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歯科・歯科口腔外科

どいがみ歯科医院

 

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38年ぶりの吹奏楽コンクール

先週地元の吹奏楽団のトラで吹奏楽コンクールに出場しました。高校3年生のとき指揮者で出てから実に38年ぶりでした。昔は今のような音楽ホールはなく学校の体育館で演奏してました(笑)現在は出場団体が非常に多いのにもかかわらずほぼタイムスケジュール通りに進んでいるのには驚きました。関係者のご尽力に敬意を表したいと思います。ただ大学以降オケばかりやってきたものからみると不思議なことがたくさんあります。まずチューニング。オケではステージ上で行うのですがコンクールでは全く条件が違う遠く離れた別室で行います。今回は非常に温度、湿度も高い部屋で当然ステージとは全く違いますので意味がありません。単なる音出しと軽いリハーサル程度と捉えるべきかも。オケでは管楽器は通常20名程度ですが吹奏楽ではその倍くらいいるのでステージ上でのチューニングは困難かもしれませんがそれでもステージ上でのチューニングは必要と考えます。オケでも打楽器は搬入が大変ですが吹奏楽ではさらにマリンバ、チューブラベルなど数も多くセッティングにすごく時間がかかってました。例えばピアノコンクールではマイピアノを持参できませんので当然ホール所有のピアノを使います。ならばティンパニ、バスドラム、マリンバ、チューブラベル、スネアドラムなどの打楽器は主催者側で用意してそれ使用すれば大幅に時間短縮できると思います。その分チューニングに時間を回したらどうでしょうか。あと気になるのがダメ金。なんで金賞にダメだとケチがつくのでしょうか。以前から思っているのですが参加者全てを金銀銅に振り分けるという連盟の規則に原因があります。金賞が5つというコンクールは音楽のコンクールではありえません。コンクールとは順位をつけることですので金賞は一位と同じことですので同点でないかぎり一つにしてはどうでしょう。もし代表が2校以上の選出ならそれらを金賞とし以下は銀1、銅1、奨励賞、あとは賞なしとしたほうがすっきりすると思いますがいかがでしょうか。銅賞を受賞したら普通は良かってねと言えるのに、銅賞が最悪の賞となるとかえって供たちに良くないのではと思います。