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歯科・歯科口腔外科

どいがみ歯科医院

 

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ひとりごと 311 その2

311について再考しようとしているうちに熊本で地震が起きた。気象庁は今までに経験がなく予測不能だと匙を投げた。疑問だらけの地震。まず官房長官が震度「7強」と発表したこと。震度は6までは細分化されているがそれ以上を7とすることになっている。7強と脚色したのは一体誰だ。震度7の地震の後に余震に注意せよといっていたが何とその16倍のパワーの本震が起きた。初めの地震を前震と訂正したがこのいわば誤報のせいで犠牲者が増えたことについて気象庁に責任はないのか。311と同様に前代未聞の地震であるのは明らかだ。今までの地震学がもはや役に立たない以上安倍首相の言う世界で最も厳しい原発の安全基準は通用しない。川内原発は想定している地震はM5.7。今回は7.3。地震の想定が根底からくつがえったのだから原発は停止しなければならないのは明らかだ。今回の地震で新幹線が脱線したがたまたま回送中だったため人的被害はなかった。新幹線は初期微動P波を感知し非常停止する仕組みになっていたが今回はそれが作動せず、運転手が異常な揺れに気付き急ブレーキをかけたそうだ。緊急地震速報が311と同様に外れまくっていることから通常とは異なる地震、言い換えれば巨大なP波だけの地震もしくはP波はなくS波だけの地震がおきている。これが本当に自然地震なのか。テレビ新聞を見ても矛盾だらけでまともな説明はない。今後もこんな地震が起きるなら新幹線は廃止しなければならないだろう。専門家の解説では活断層が横にずれたといっていたが、では何故JR九州はP波を検知できなかったのか。被災した人の多くは激しい縦揺れに見舞われたといっている。地震の波形が見れるサイトで確認するととても自然とは思えない波形であることがわかる。http://www.hinet.bosai.go.jp/strace/?LANG=ja