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歯科・歯科口腔外科

どいがみ歯科医院

 

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ショパンコンクール2015 その7

先日「もう一つのショパンコンクール 日本人調律師の戦い」という番組がありました。タイトルから調律師がメインの番組かと想像しましたが番組を見た結論から言うと要は楽器メーカーの戦いでした。調律師の数で見るとファツオリ、カワイ、ヤマハが日本人だったのに対しでスタインウェイがポーランド人と日本人が圧倒してました。しかし実際に使用されたピアノでは、ファツオリは1名のみで1次予選で敗退、カワイの7名も2次で全員敗退。3次予選はヤマハ対スタインウェイの対決でヤマハが7名、スタインウェイが3名とヤマハに軍配があがりました。ところがファイナルでは2名がヤマハからスタインウェイに変更したため5名ずつと同数になりしました。ヤマハのピアノでショパンコンクールを制覇することがヤマハという企業の悲願であるのは理解できますが聞く側としては楽器はなんでもいいわけで演奏が重要なのです。私のお気に入りのアマランさんがヤマハで2位になったのですからヤマハは既に素晴らしい楽器と言ってよいでしょう。3位のケイトがヤマハからスタインウェイに変えたのを残念がる必要はないと思います。彼女をファイナルにつなげたのはヤマハだったのですから。ヤマハの肩を持つわけではありませんがコンクール会場専属のポーランド人の調律師が調律するスタインウェイと対等に渡り合えるだけでもすごいことだと思います。しかしあまりにもショパンコンクールで優勝するようなピアノばかりになってしまうと個性的なピアノがなくなる心配があります。ファツオリやカワイは無理ショパンコンクールに合わせる必要はないのでは。全てのピアニストが満足するピアノは存在しないと思います。

今度は本当におしまいです。また5年後。

P.S.ピアノのムシの7巻が出たのでこれから読もうと思います(笑)