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歯科・歯科口腔外科

どいがみ歯科医院

 

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ショパンコンクール2015 その5

ファイナル2日目が終わりました。目をつぶって聴いてるとどれもいい演奏で甲乙つけがたいのですがビジュアルが入ると差が生じてきます。そんな訳で演奏者の弾く姿、コーダの締めくくり方、聴衆の反応、使用楽器に注目してみました。Seong-Jin Choは上手いのですがテクニックがありすぎて難しいところも軽々と弾いてしまうのが逆に欠点かもしれません。時には必死の形相で弾いて欲しいと思いました。その点小林さんは時には優しく時には激しく身体全体で表現しておりました。Kate Liuはコーダが凄かった。細身なのにとにかく音がはっきり聴こえ、ジェットコースターに乗ってるようなスリリングな演奏でワクワクしました。小林さんを上回る拍手とスタンディングオベイションが聴衆を魅了した証だと思います。彼女は3次でヤマハを弾いていて音が硬い感じがしたのですがファイナルではスタインウエイに変更し、音量、音質の問題をクリアしたのかもしれません。Aljoša Jurinićは3次と同様にヤハマでしたが高音も金属的な音がせずフォルテもいい感じでした。Eric Luはヤマハからスタインウエイに変えてました。彼は終始笑顔で演奏してましたが正反対だったのはGeorgijs Osokinsでした 。常に真剣な眼差しで弾いてましたがにやけているより好感が持てます。彼もヤマハで弾いてました。またSzymon Nehringの演奏は良かったのですが猫背が気になりました。3日目は注目のCharles Richard-Hamelin が登場します。続く。