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歯科・歯科口腔外科

どいがみ歯科医院

 

〒086-1111

中標津町西11条南7丁目14

電話:0153-74-8118

 

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PTNA2015

PTNA根室予選まであと3週間となりました。昨年に続きD級1名参加します。バロックでは我が家としては初めてのスカルラッティを選択しました。パストラールという副題がつけられているようですが当然後世の人がつけたものでしょう。ベートーベンの田園ならピンときますがこの曲は短調なのでどう捕らえて良いのやら。でもとても良い曲で気にいってます。参考にグールド、ポゴレリッチ、赤松林太郎などいろいろ聴きましたがテンポ解釈が違えどどれも魅力的な演奏ですがやはりチェンバロの演奏がきらびやかで一番です。近現代は異国の風ですが、どんな風をイメージできるかが問題です。とかく練習しすぎるとテンポや強弱、歌い方などに細かすぎるほどいじってしまい本来の演奏から遠のいてしまうことがよく見受けられます。N響の常任指揮者になったパーヴォ・ヤルヴィが物理学的な話をするよりはイメージを与えるほうがはるかに有効であると言ってました。メンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」の有名な冒頭の部分はローマの共和国広場にいる無数の鳩が一気に飛び立つようにとイメージさせると一気に素晴らしい演奏になるそうです。コンクールですから間違えないで弾くことも大切ですが音楽を楽しんで自由なイメージで自然な演奏ができるといいですね。。