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歯科・歯科口腔外科

どいがみ歯科医院

 

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ブロムシュテットのチャイコフスキー

ブロムシュテット指揮のNHK交響楽団の演奏会が放送されてます。先週はモーツァルトの交響曲第39番とチャイコフスキーの交響曲第4番、今週は同じ作曲者の組み合わせで40番と5番、来週は41番と6番です。ブロムシュテットによるとチャイコフスキーはエモーショナルであるがモーツアルトもまたエモーショナルであるとのこと。またチャイコフスキーはブラームスに似てクラシカルであり当時のロシア人に不評だったそうです。またチャイコフスキーの演奏はエモーショナルな点が強調されすぎて極端になりがちで、楽譜の指示に忠実に演奏することが最も美しい演奏であるともと言ってました。実際チャイコフスキーの演奏は異常にテンポが速かったり逆に遅かったり、また強弱が極端であったりエモーショナルな演奏をよく聞きます。しかしそういう演奏は聞いていて面白いのも事実です。ただ過剰にテンポをゆらしたり抑揚をつけて歌い過ぎるのはいただけませんが。リハーサル映像にもありましたがブロムシュテットのモーツアルトの40番は本当にエモーショナルでした。また指揮も明確でとても87才には思えません。次回の放送も楽しみです。