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歯科・歯科口腔外科

どいがみ歯科医院

 

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PTNA2014 その2

ピティナでは審査員の採点票がもらえ、その講評を読むことがひとつの楽しみでもあります。コンクールに参加した初めのころは講評に納得がいかないことが多かったのですが年を追う毎に審査員の指摘は非常に的確であることがわかり、審査員は凄いと思うようになりました。今回三男はバロックでヘンデルのクーラントを演奏しました。課題曲CDというものがあって選曲する時に参考にするのですが、このクーラントの演奏は非常に早く、到底受け入れられないものでした。たしかに楽譜の速度記号はallegro vivaceとなってますがバロック時代の宮廷での踊りの音楽ですので踊れない速さであるわけがありません。そこでシフの演奏したバッハのフランス組曲のクーラントを参考にして160台で演奏することにしました。ある審査員が解釈は正しいと思うと書いてましたがおそらくテンポのことだと思いました。他の演奏批評するつもりはありませんが、殆どの演奏は180台のテンポで演奏されてました。速度とは作曲者が具体的に数字で指定したもの以外は演奏者の解釈によりますが、メトロノームにかいてあるallegro,vivaceに合わせて弾くのはナンセンスだと思います。ブラームスが速度の数字を示すように出版社からしつこく言われてこう答えたそうです。「私が毎日同じ速さで演奏するとでも思うのかい」と。テンポは数字ではなく音楽の内容とその時の状況によって決まるのだと思います。