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歯科・歯科口腔外科

どいがみ歯科医院

 

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ひとりごと 3.11

3.11から3年たった。地震発生直後の気象庁の会見を覚えているが簡単にいうと今までに経験した事がない地震ということだった。その時は地震の規模が巨大だったと受け止めていたがいまは違う。3つの巨大な地震が連続して起こったこと、通常は縦揺れと横揺れすなわちP波とS波が認められるのだがこの地震にはP波がなかったこと。震源から離れた地点に別の津波の発生源があったことなど疑問だらけである。震源近くに地球という掘削船が穴を掘っていたとか人工地震だという主張がネットで見られるが真実はいかに。3.11の被害は地震そのものによる家屋の倒壊は殆どなく津波によるものであったため堤防を高くするという対策は理解できるが他にも対策があると思う。人命が最も大切であるなら避難を中心に考えたらどうだろうか。たとえば津波で壊れない避難所となる建物を集落毎に作るとか、高台への安全な避難路を作るとか。海とともに生活してきた町が高い堤防で全く海が見えなくなってしまえば住民はそこにあえて住もうと思うのだろうか疑問である。安倍首相は復興を加速させると言ってたが、加速とは速度があって初めて言える事なので殆ど止まったままなのだから加速とは言えない。時速0Kmからの加速と強弁するのだろうか。オリンピック誘致のアンダーコントロールと同様に。