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歯科・歯科口腔外科

どいがみ歯科医院

 

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異常気象

関東甲信で大雪が2週続き気象庁はこれを異常気象としました。山梨では希にみる大雪だったかもしれませんが1日に1m積もることはよその地域ではたまにある事で異常でも何でもありません。今回の大雪はシベリアからの寒気団が強力でしかも南下し、さらその東にある高気圧のため低気圧が長く停滞したためにおきました。もしシベリア寒気団が弱かったら大雨になっていたかもしれませんし、東の高気圧の勢力が弱ければ低気圧が早くぬけて大雪にはならなかったでしょう。稀に起こることが2回続いたのかもしれませんがこれを異常気象というには違和感を感じます。気象というものはもう少し長いスパンでみるものだと思います。また御用学者の東大教授が大雪の原因は地球温暖化で海水温が高く蒸発量が多いためと言ってましたがお笑いです。気象庁のデータで1998年から気温はやや低下傾向を示しており温暖化は止まってます。ダイオウイカがたくさん見つかると原因は海水温が低くなったからといってましたが海水温ってそんなに都合よく変わるものなのでしょうか。水は比熱が大きいし、気化熱も大きいのは子供でも知ってます。打ち水するのは気化熱を利用してますよね。海水から水分がどんどん蒸発すれば海水温は下がっていくのです。したがって海水温はそう簡単には変わりません。温暖化なのにシベリア寒気の温度が高くならないのは何故なんでしょうか。だれか説明してくれませんか。