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歯科・歯科口腔外科

どいがみ歯科医院

 

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憲法97条 基本的人権の本質

憲法に関する本が売れているそうです。安倍首相は憲法の発議をしやすくするため96条を変えようとし、長嶋さんの国民栄誉賞の受賞式に背番号96のユニフォームで登場したりさかんにアピールしてました。国民の過半数が賛成すれば憲法を変えられるのに国会議員の3分の1が反対すれば発議できないのはおかしいというのがその理由でした。しかしこの国民投票の2分の1規定は前安倍政権下で有権者の2分の1から投票総数の2分の1に変更されたことを殆どの国民は知らないと思います。仮に投票率60%なら国民のわずか3割の賛成で憲法が変えられしまうのです。昨今の選挙をみていても投票率が低い現状では容易に憲法が変わってしまう危険性があります。また自民党の憲法草案では9条が注目されてますが、先日の党首討論会で生活の党の小沢代表が指摘したように基本的人権にかかわる97条が削除されていることをマスコミは報道しません。97条が最も大切は条文であることは疑いようもありません。11条と似ているという意見もありますが、人類が多年にわたる自由獲得の努力の結果で幾多の試練を堪えてきたというところが大切なのです。さらに表現の自由においても公の秩序が優先するとされてます。国家が国民より上に立つ考え方は極めて危険です。憲法は国民をしばるものではなく権力が暴走しないためにあるのです。自民党が参議院で過半数をとって暴走しないか本当に心配です。