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歯科・歯科口腔外科

どいがみ歯科医院

 

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レコードプレーヤー その2

レコードプレーヤーを買い替えて1週間、音がクリアーになり、今まで聞こえなかった音が聞こえたりしてすこぶる良好です。

レコードのアナログたる所以はレコードをモーターで回転させ、針でレコードの溝をなぞって音を出すところにあります。

レコードを載せる円盤の部分をターンテーブルといいますがこれを回転する方法には2通りあります。一つはモーターの軸に直接ターンテーブルを載せてレコードを回転させる方法で、ダイレクトドライブといいます。この方式は瞬時に回転数が獲得されるため即時再生可能で、かつて日本の家庭で普及していたのはこの方式です。もう一つはターンテーブルをプレーヤー台の軸に載せ、外部のモーターでゴムバンドや糸を介して回転させる方式です。今回購入したものはゴムバンドを使用した物です。ITの時代にゴムバンドでレコードを回すなんて笑っちゃいますよね。でも車1台買えるような(うちのは違いますが)高級機器はほぼすべてこの方式なのです。スタートボタンを押すとゆっくり回転を始め。数秒後に所定の回転速度になります。せっかちな方には不向きかもしれません。でもこのまだるっこさがアナログの良いとこだと思ってます。