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歯科・歯科口腔外科

どいがみ歯科医院

 

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被曝労働者

原発の問題は差別の構造にあります。立地する場所は電力を大量に消費する都会ではなく過疎の町や村であること。補修や点検など放射線に曝されて命をすり減らして働く仕事はすべて下請け労働者で電力会社の職員は被曝する労働はしません。

写真家の樋口健二氏が世界で初めて原子炉内部を撮影したスクープ写真です。全て手作業で被曝量に限度をがあるため人海戦術で行います。一基あたり、3000人以上必要ともいわれてます。原発ジプシーともいわれる労働者は5次、6次下請けが殆どで、誰が働いているかわからなくなっており、原発を渡りあるき最後は体がボロボロになって死んでいくと樋口氏は訴えてます。こんな人の命を犠牲にしなければ維持できない原子力発電は今すぐやめるべきです。

東電の原発作業員の被曝量が2万人不明であったり、除染作業の危険手当がピンハネされていたり、福島原発の汚染水が増え続けている問題、住めるはずのない地域の地面だけの無駄な除染など問題だらけです。それでも安倍総理は原発をやめるつもりはないようです。国民が選んだのですからあきらめるしかないのでしょうか。