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歯科・歯科口腔外科

どいがみ歯科医院

 

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原子力委員会

原子力に関する国の組織は本当にわかりにくい。

最近マスコミで報道されている活断層問題を議論しているのは原子力規制委員会ですが、もとは原子力安全委員会でした。原子力のいわばブレーキ役といえます。かつての安全委員会の班目委員長は原子力は不気味だといってました。また最後はお金で解決できるとも。全く安全軽視の方でした。

では原子力委員会はなにをする組織なのでしょうか。こちらは原子力利用に関する法律を決めたり、これからの原子力政策に関することについて政府に助言します。いわばアクセル役と言えます。

今日の新聞にアクセル役の原子力委員会委員長の近藤駿介氏のインタビューが載ってました。原文をそのまま引用します。

「高レベル放射性廃棄物の最終処分地が決まっていないのに、原子力を使い続けていいのか、との批判もある。ただ、そもそも人類が後始末の問題まですべて解決した上で使い始めた技術はあるのか。化石燃料だって、早くから二酸化炭素(C02)の排出により、地球温暖化に影響があると分かっていたのに、今になって排出量制限が議論されている。」

さらに放射能はいずれなくなるがヒ素は永遠になくならないと続く。ヒ素の毒性の方が問題のような言い方です。

百歩譲ってC02が地球環境に影響するとしても、今までいい加減だったから原子力もいい加減でよいと言っているようなもので許せることができません。彼は昨年広瀬隆氏らに福島原発事故がらみで告訴されてます。こんな人に原子力行政の指針をまかせていいのでしょうか。