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歯科・歯科口腔外科

どいがみ歯科医院

 

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体罰と暴力

 連日大阪での体罰問題が報道されてます。橋下市長は入試を中止して学生を募集しないと発言しています。昨年大学設置を認めないとして問題となった田中元大臣とどこか似ている気がします。

 まず体罰とはなにか。ここが明確に定義されていないから議論がかみ合わないのではないでしょうか。体罰は罰であるのでなんらかの過ちすなわち罪がなければなりません。スポーツにおいて罰をうけなければならない事って本当にあるのでしょうか。失敗とか伸びないとか指示どおりにできないことかはたして罪でしょうか。法律にふれる犯罪があれば罰を与えるのは法治国家として当然ですがその場合でも肉体を直接力を加える暴力は基本的に認められておりません。一方言葉で言ってわからない子供のしつけにおいておしりをたたくことがあります。これは体罰かもしれません。今回の大阪の問題は罪はないのでしつけにも当たりません。単なる暴力としか思えません。

 テレビで街頭での世論調査の結果体罰の容認する意見が半数以上あると言ってました。街頭に出て体罰を受けて自分は良かったと発言する人はいわば勝ち組で、逆に体罰を受けて心に傷を負いひきここもりになり街にもでられない人もいます。こんな勝ち組だけの世論調査をやったところで体罰の問題は解決しないと夜回り先生として知られる水谷氏が言ってます。街頭に出れない人に対する配慮がマスコミにも勝ち組にもないのです。

 この問題は結論を出すのは容易ではありませんが国民全員で真剣に考えなければならない問題と思います。