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歯科・歯科口腔外科

どいがみ歯科医院

 

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電話:0153-74-8118

 

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スケートの刃

スケートの刃を最初に磨いだのは小学校5年頃だったと思います。

その頃シーズン中はほぼ毎日スケートを滑り、クラスに磨ぎ台があって自分達で刃を磨いでいました。学校の大会前日にも刃を磨ぐわけですが、うまく磨げなかったため横に滑って転んだり、逆にエッジを効かせ過ぎてひっかかって転んだこともありました。

長男がスケート始める時にスケート磨ぎを再開して15年近くなりますが、しっかり刃をつけることでどの子供もすぐにスケートが滑れるようになりました。刃がないスケートでは立つことすら容易でなく、明らかに刃がないため靴を大きく傾斜させてようやく立っている子供さんを見ると、やはりきちんと整備した道具は必須だと思います。歯科治療もいくら腕が良くても道具が悪ければ良い治療はできないのと同じです。

 ヴァイオリンなどの弦楽器でも同じことが言えるそうです。質の悪い弓では弦がひっからないため音が出しにくく、上達するのに遠回りすると聞いたことがあります。ある程度楽器のレベルはどうしても必要なようです。

「弘法筆を選ばす」と言う訳にはいきませんね。