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「どいがみ歯科医院

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新規および急患の方は

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【診療時間変更のお知らせ】

当面の間以下の通りとなります。

 

午前 9:00~12:00

午後 13:30~17:30

 

午後の受付は17:00までです。

 

 【土曜日の診療について】

当面の間、月1回の診療となります。

 

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4月の休診は

13日(土)

20日(土)

27日(土)です。

 

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《予約制》

来院前に電話での予約をお願いいたします。

 

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歯科・歯科口腔外科

どいがみ歯科医院

 

〒086-1111

中標津町西11条南7丁目14

電話:0153-74-8118

  

新聞の見出し

 自分もそうですが新聞の見出しで記事の内容も見ないで判断してしまうことはよくあります。

ですから見出しを決める人にはより高い見識が求められます。

 今日の新聞で『流氷過去最少か』、『オホーツク海水温が上昇』、『観光漁業へ影響懸念』という見出しから推測するとオホーツク海の水温が異常に上がり、かつて無いほど流氷が少なくなって観光、漁業が打撃を受けると思ってしまいます。

記事を読むとオホーツク海の海水温が平年比で1.1度高いのが原因と書いてあります。流氷分布図を見ると緯度が高い地域の方が海水温が低いはずなのにそちらの方が流氷が少なく、逆に緯度が低く水温が高いはずの地域が平年どおりか、サハリンと大陸の間では逆に増えています。ですから流氷分布図をからは海水温が原因とは考えにくいと思われます。さらに流氷の面積は2006年並か、それ以下の可能性があるということは、過去にもあったということになってしまい見出しから感じる危機感とはかけ離れる感じがします。流氷が接岸するかまたは近くまで寄ってくるのかが観光、漁業に影響するわけですが、これは流氷の量とは関係ないと最後に書いてます。またさりげなく海水温の上昇は地球温暖化のよると書いていて、毎度のことですが刷り込みが行われています。

新聞を信じている国民がいるいじょう、真実が伝わりやすい見出しにして欲しいものです。