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歯科・歯科口腔外科

どいがみ歯科医院

 

〒086-1111

中標津町西11条南7丁目14

電話:0153-74-8118

 

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歯性感染症とは

 年末にむけて何かと多忙で体調を崩したり、風邪をひいたりする方が多くなると思います。この時期歯茎が腫れたとか、親不知が痛いとかで受診される患者さんが必ずいます。歯槽膿漏であれ、虫歯が原因の歯槽骨炎であれ原因となる細菌は口腔内常在菌です。これらを歯性感染症と呼んでます。

 口腔内は腸内と同じように常在菌といって多数の細菌が存在しています。これらの細菌が適当なバランスを保って存在することにより、外部から入って来た細菌の増殖を防いでくれます。

 常在菌はそもそも強い菌ではなく存在するだけで体に影響するものではありません。ただ体調がを崩したりして体の免疫抵抗が落ちると細菌の増殖が起こりいわゆる感染状態になり炎症反応が起きます。これを日和見感染と呼んでます。よく肩が張ってから歯が浮いて来たとかいうのもおそらく過労がベースにあって日和見感染を起こしたものと考えられます。

疲れが溜まってきて歯茎が変だったり、違和感があれば早めに歯科医院を受診することをお勧めします、大きく腫れてしまって点滴や入院が必要になることもまれにありますので。