カレンダー

医院からのお知らせ

 

 11月の休診は

  5日(月)

17日(土)

24日(土)です

 

午後休診は

  2日(金)

28日(水)です

 

 

お問い合わせ

「お問い合わせ」の際は

年齢・性別をお知らせください

 

こちらから予約することは

できません。

ご予約はお電話でお願いします。

 

メモ: * は入力必須項目です

歯科・歯科口腔外科

どいがみ歯科医院

 

〒086-1111

中標津町西11条南7丁目14

電話:0153-74-8118

 

《予約優先》

※予約なしで来院された場合は急患でも治療が混んでいる場合は受付できないことがございますことをご了承ください。

 

来院前に電話での予約をお願いいたします。

TPPと医療保険制度

 衆議院総選挙が来週に迫ってきました。ブログに政治ネタは禁と言われていますが、やはり気になります。

 選挙の争点は何でしょうと問われてすらすら答えられる有権者はまずいないと思います。

2週間前テレビ新聞は世論調査の結果として選挙の争点は景気対策と社会保障と報じていましたが日本未来の党が誕生したとたん、原発問題が中心になりました。また解散前野田首相は消費税法案が成立してから民意を問うといってましたのでこれもまた大事な選挙の争点です。

 問題なのはTPPですが詳細を知っている有権者は殆どいないと思います。TPPの最大の問題点はひとたび交渉に参加したら抜けられないことです。参加国内の公開できない秘密情報を共有するため、一度情報を知ってしまってたら途中でやめたとは言えないものなのです。新党改革等が言うような、交渉に参加して日本に不利だったらやめればよいという簡単なものではありません。さらにISD条項も大問題です。ISD条項はいわば国同士の条約に準じるため国内法は無効になることを野田首相は知りませんでした。TPPはアメリカが有利になるような仕組みであり、自由貿易協定とはほど遠いものなのです。TPPに批准すれば農業の崩壊のみならず国民皆保険というアメリカにはまねできないすばらしい医療保険制度も崩壊するでしょう。